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2026年11月03日(火)
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1-3月期のスマートフォン出荷台数調査 iPhone好調も、サムスン350%増で猛追

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1-3月期のスマートフォン出荷台数調査 iPhone好調も、サムスン350%増で猛追

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アップル好調、114.4%増
5日、アメリカの調査会社IDCは、’11年1〜3月期のメーカー別スマートフォン出荷台数のランキングを発表した。1位はノキア(Nokia)で、2420万台。アップル(Apple)は1870万台の出荷で2位だった。

iPhone
アップルは、前年同期から114.4%増の伸びを記録、これは、2月にCDMA版のiPhoneを米ベライゾン・ワイヤレス(Verizon Wireless)に提供を開始したのが、貢献したと見られる。

1位のノキアの伸びは前年同期から12.6%。アップルが、台数では550万台差と、迫って来ている。また、3位は1390万台出荷のリサーチ・イン・モーション(RIM= Research In Motion)。

サムスン躍進、350%増
4位のサムスン(Samsung)は出荷台数は1080万台だが、その増加率は350%増、また、HTCが 229.6%増(890万台)と、猛烈な伸びを示しており、Android搭載のスマートフォンがiPhoneに迫っている。スマートフォン全体の出荷台数は9960万台、前年同期比で79.7%の増加だった。

OSではAndroidとWindows Phoneが制覇するか?
また、IDCは、3月のレポートで、2011年から2015年にかけてのOS別シェアの推移を予測しており、それによれば、Androidは39.5%から45.4%に増加、iOSは15.7%から15.3%に微減と予想。一方、ノキアが2012年からWindows Phoneを採用するため、Windows Phone 7のシェアが5.5%から20.9%に拡大すると予想、2015年には、OSではAndroidとWindows Phoneが2大勢力になると見ている。

外部リンク

WirelessWire News
iPhoneとAndroidの「2強体制」がより鮮明に - 1-3月期スマートフォン出荷台数(IDC調査)
2015年には、AndroidとWindows Phoneが2大スマートフォンOSに(IDC予想)

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