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2026年11月03日(火)
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危険!!携帯電話で脳腫瘍の可能性 米研究者はイヤホン使用

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危険!!携帯電話で脳腫瘍の可能性 米研究者はイヤホン使用

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電磁波と脳腫瘍に因果関係あり
国際がん研究機関(IARC、世界保健機構(WHO)内の専門組織)から、5月31日、恐ろしい調査結果が発表された。「時事ドットコム」の1日の報道によれば、IARCが電磁波とがん発症の因果関係を調査した結果、携帯電話を頻繁に使用することで
脳腫瘍のリスクが高まる可能性がある

という。

携帯電話
IARCは、携帯電話を長時間使用することと、神経膠腫(こうしゅ)や聴神経腫瘍といった脳腫瘍との因果関係について、
何らかのリスクがある可能性があり、今後も注視が必要

としている。

米研究者はイヤホン使用
これについては、すでに今年2月22日に、アメリカの国立衛生研究所(NIH)から、似たような報告がされている。

NIHは、47人の被験者を対象に、携帯電話の電源ON/OFFのそれぞれの状態で50分ずつ耳に近づけ、脳の状態を観察、その違いを比較した。その結果について、ノーラ・ボルコウ博士は、
「携帯電話を使っている人の脳の、アンテナに最も近い部分では(脳が活動していることを示す)ブドウ糖代謝が活発となった」

と報告、携帯電話から発信される、微弱な電磁波が脳に影響を与えることがはっきりしたという。

携帯電話
ただし、同博士は、この結果が「携帯電話=脳腫瘍の原因」という因果関係を裏付けるものではないとしている。しかし、そう言う博士自身が、携帯電話を直接耳に当てるのは避け、イヤホンを使用しているというから、「おいおい」とツッコミのひとつも入れたくなるというもの。携帯電話でむやみに長電話するのは避けた方がよさそうだ。

外部リンク

IARC プレスリリース(英文)

jijicom時事ドットコム
携帯電話に脳腫瘍リスク=因果関係の可能性−WHO

REUTERS ロイター
携帯電話の電磁波、脳細胞の活動に影響=米研究
Amazon.co.jp : 携帯電話 に関連する商品
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