アサヒグループHDお客様生活文化研究所の調査
アサヒグループホールディングスは12月13日、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所が行った「忘年会に関する意識調査」について、調査結果の概要を発表した。
【調査概要】
・調査対象 :全国の20歳以上の男女3,289人(有効回答数、男性1,644人、女性1,645人)
・調査方法 :インターネット
・調査期間 :2011年11月30日(水) ~ 12月6日(火)
「今年、忘年会に参加する?」の設問には、「参加する」が60.7%、「まだ決まっていない」が21.8%で、全体の8割以上が「忘年会」の出席を検討。
過去5年間に実施した同調査では2006年が85.2%、2007年が86.4%、2008年が86.2%、2009年が80.9%、2010年が82.6%でした。さらに今年は82.5%を占め、震災の影響が残る中とはいえ、一昨年、昨年同様の参加意向を示しています。
としている。
*画像はニュースリリースより
男性は「食べ放題・飲み放題」女性は「自宅に近い」を希望
「忘年会の回数は?」では、参加予定者の31%が1回、2回が35%、3回が22%で、約7割が2回以上、3回以上の参加は男性では39.2%で女性を10%以上上回ったという。
「忘年会の場所選びで気になるポイントは?」(5つまで選択可)では、「値段が安い」(45.0%)、「食べ放題・飲み放題がある」(31.3%)、「個室・貸切できるお店」(31.3%)の順。
特に男性回答では「食べ放題・飲み放題がある」(男性=36.9%、女性=25.7%)、女性回答では「自宅に近い(自宅へ帰りやすい)」(男性=16.7%、女性=31.8%)「時間制限なく、ゆったりとできる」(男性=17.0%、女性=26.9%)が目立ったという。
アサヒグループホールディングス ニュースリリース