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2022年08月12日(金)
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「Moneytree」、国内証券口座への対応を開始

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「Moneytree」、国内証券口座への対応を開始

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家計簿アプリの「Moneytree」が証券口座にも対応
マネーツリー株式会社は4月28日、同社の提供する個人資産管理用家計簿アプリ「Moneytree 一生通帳、家計簿より楽チン」が、新たに証券会社の口座にも対応したものとなったことを発表した。バージョン 1.13にアップデートして公開され、App Storeから入手可能となっている。無料で利用でき、対応OSはiOS 8.0以降、iPhoneやiPadのほかApple Watchにも対応する。

「Moneytree」は、複数の銀行口座やカード、電子マネー、ポイントなど個人資産を自動で一括管理するアプリサービス。一度登録しておけば、口座から自動的に利用明細データを取得し、最新の資産状態をひとつの画面にまとめて見せてくれる。

支出のチェックも簡単で、銀行口座やクレジットカードの明細記録を学習し、自動で利用項目を振り分け、詳細に記した家計簿のように項目別支出を月別などで確認できる。口座残高が少なくなったり、家賃をはじめとする大きな引き落としや給与の入金が近づいたり、クレジットカードの支払日が迫ったとき、さらに取得したポイントの失効日など、重要な情報に関して、あらかじめ通知してくれる機能もある。通知のタイミングなどは、任意で設定可能だ。

今回、新たに国内の証券会社口座に対応し、取引明細を自動で取得、最新の口座情報を反映できるようになった。標準対応するのはSBI証券、GMOクリック証券、SMBC日興証券、SMBCフレンド証券、松井証券、ライブスター証券の6つ。ほかに楽天証券、カブドットコム証券、岡三オンライン証券が近日対応予定で、大和証券、みずほ証券も対応を予定している。

Moneytree
口座ごとの月別入出金表示も可能に
また、新たに口座ごとの月別入出金表示機能も追加搭載された。より細かく資産を管理し、チェックすることができる。なお、経費精算サービスの「Moneytree PLUS」では、全取引明細のCSV、Excel形式による出力も可能となった。銀行口座はもちろん、クレジットカードに電子マネー、ポイントまで口座ごとに出力可能となっており、こうした対応を実現しているサービスは、日本国内に「Moneytree」しかないという。

マネーツリーによると、同社が「Moneytree」サービスを開始して、4月下旬で丸3年が経過。100万人を超えるユーザーに利用され、取引明細数は2億3,400万を突破するまでに成長したそうだ。

「Moneytree」、「Moneytree PLUS」の無償サービスのほか、法人口座用モバイルデータアグリゲーションサービスの「Moneytree PRO」、企業向けデータアグリゲーションインフラサービスの「MT LINK」も手がけている。昨年リリースした「MT LINK」は、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行をはじめとするメガバンクなど計10社以上で導入されている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

マネーツリー株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000007202

App Store 「Moneytree」
https://itunes.apple.com/jp/app/id586847189

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