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2026年06月22日(月)
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東京メトロ、列車情報のAPIを提供しアプリコンテストを開催

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東京メトロ、列車情報のAPIを提供しアプリコンテストを開催

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賞金総額200万円!「オープンデータ活用コンテスト」の募集を開始
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は12日、全線の列車情報や施設情報、運行情報などのデータをオープン化し、これを活用したアプリの開発を募る「オープンデータ活用コンテスト」の専用Webサイトを公開し、応募受け付けを開始した。東京メトロ10周年の記念企画で、人々がより便利に、快適に東京メトロを利用可能となるようなアプリを募集するという。

コンテストの応募期間は、2014年11月17日まで。個人、グループ、法人を問わずだれでも応募できる。ひとりの応募者が複数のアプリを応募することも、複数のグループに所属して応募することも可能とされている。

グランプリ1点に賞金100万円を授与するほか、優秀賞、goodコンセプト賞、10thメトロ賞の各賞が設けられており、賞金総額は200万円だ。

東京メトロ
開発用APIとして多様なデータを提供
開発用のデータとして、これまでにもホームページで公開してきた列車時刻表、運賃表、駅間所要時間、各駅の乗降人員数、女性専用車両といった列車情報、およびバリアフリーに関する情報、駅出入口、車両ごとの最寄り施設案内などの施設情報についてデータ形式を変えて提供するほか、東京メトロ全線の列車位置、遅延時間など1分ごとに配信される運行情報データも提供している。

この新たに公開されたデータには、車両の方向や列車番号、列車種別、始発駅・行先駅、所属会社、在線位置、5分以上の遅れを「遅延」として表示する遅延情報が含まれている。すべて提供データ形式はJSON-LDで、これらのデータAPIを利用する際には、ユーザー登録が求められる。なお、提供データをコンテスト以外の目的で使用することは、規約により禁じられている。

アプリはWebアプリ、Androidアプリ、iOSアプリ、Windowsストアアプリのいずれか、または応募者が設定した任意のWebサイト上で公開したものとし、アイディアや完成度、デザインなどの観点から審査するという。

応募には、アプリの説明を記したものと写真・スナップショット、説明動画、動作や操作方法を示したアプリのマニュアル、アプリ公開URL、アプリ内で用いたデータを提出物として揃えることが必要。これらをまとめて、専用Webサイト内のフォームから応募することとなっている。詳細は案内ページなどで確認を。


外部リンク

東京メトロ 10周年スペシャルサイト「オープンデータ活用コンテスト」案内ページ
http://tokyometro10th.jp/future/opendata/index.html

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