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2026年06月23日(火)
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LINE、期間限定で脆弱性報告に報奨金を支払うプログラムを実施

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LINE、期間限定で脆弱性報告に報奨金を支払うプログラムを実施

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報奨金は最大2万ドル!ユーザーでつくる安全な「LINE」を
LINE株式会社は5日、同社の運営するスマートフォン向けコミュニケーションアプリの「LINE」について、2015年8月24日から9月23日の期間中、サービスの脆弱性を発見し、報告したユーザーに報奨金を支払う「LINE Bug Bounty Program」を実施することを発表した。

この実施期間において報告された、iOS向け、Android向け「LINE」アプリの脆弱性をLINE側で確認・審査するといい、内容が認められれば、その報告者名や脆弱性の概要を公表、重要度に応じて1件あたり500ドルから最大20,000ドルの報奨金を支払うとしている。

脆弱性の公表および報奨金の支払いは、指摘された脆弱性への対応が完了した後に行うものとし、すでにLINE側で把握しているものや、他者によって発見・報告されているものは審査対象外になる。なお、今回のプログラムは「LINE」アプリのver 5.2以上を対象に実施するものであり、その他のLINEが提供する関連アプリ・サービスは対象に含まれない。

LINE
「セキュリティ&プライバシー」ページも新設
「LINE Bug Bounty Program」で報告を受け付けるのは、「.line-apps.com」、「.line.me」、「.line.naver.jp」のドメインで発見された脆弱性。原則として成年であることが参加条件(例外あり)となるほか、LINEおよび関連会社の社員ではないこと、LINEと連携して進行した何らかのプロジェクトを遂行した人ではないこと、日本語または英語でのコミュニケーションが可能であることなども条件となっている。

なお、プログラム期間中および報酬支払時において、経済制裁措置の対象となっている、イラン・イスラム共和国、スーダン共和国、キューバ共和国、北朝鮮、ミャンマー連邦、シリアアラブ共和国などに居住している人の参加は認められない。

このほか、より安心・安全な「LINE」サービスを実現していくための施策として、同日、LINEのコーポレートサイトにおける改修を実施。同社のセキュリティ強化への取り組みや報告など、情報公開を行う「セキュリティ&プライバシー」ページを新設したことも発表した。


外部リンク

LINE株式会社 プレスリリース
http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2015/1049

「LINE Bug Bounty Program」 案内ページ
http://linecorp.com/ja/security/bugbounty/

LINE 「セキュリティ&プライバシー」ページ
http://linecorp.com/ja/security/

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