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2018年10月21日(日)
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鍵の受け渡しは一切不要!シェアオフィス管理に「スマートブッキング」

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鍵の受け渡しは一切不要!シェアオフィス管理に「スマートブッキング」

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ライナフがリリース、NTT都市開発運営物件に先行導入
IoTスマートロックの「NinjaLock」で知られる株式会社ライナフは18日、シェアオフィスなどの管理に特化したクラウドサービス「スマートブッキング」をリリースした。東京都千代田区大手町にある、NTT都市開発株式会社運営のシェアオフィス「LIFORK 大手町」に基幹システムとして4月から先行導入されており、入退室から決済管理まで必要な機能・サービスをワンストップで提供しているという。

「スマートブッキング」は、シェアオフィスやコワーキングスペース、サロンスクールなどのスペース管理やサービス運用で求められる機能をワンパッケージにまとめた会員組織向けサービス。利用におけるカレンダー予約機能や入退室管理機能、顧客管理機能、決済管理機能などを備えるほか、ライナフの「NinjaLock」と連動することで、常駐スタッフによる鍵の受け渡しも不要な効率のよい運営を可能としている。

「NinjaLock」は、2015年2月に第1弾モデルがリリースされた後付け型スマートロックで、不動産の無人内覧サービスや無人の貸し会議室システムなどで活用されてきた。2017年5月には、リアルタイムクロックを内蔵し、ロックのタイマー予約管理や高度な鍵の権限設定管理を可能としたほか、グローバル対応も進めた、さらに高性能な新機種もリリースしている。

スマートブッキング
より安全に効率よく!スマホやPCでスマートに利用
「LIFORK 大手町」は、1階をワークラウンジ、2階を月単位で契約して利用するオフィスフロアとして、多様なワークスタイルやライフスタイルのニーズに合った空間の提供を行っている。ワークラウンジは7:30~21:00の営業だが、オフィススペースは24時間無休での稼働スタイルとなっており、エントランスや個室の細やかな利用管理が絶え間なく求められるものとなっている。

運営元のNTT都市開発では、利用者の柔軟な働き方を支えるとともに、提供側のスタッフにおいても従来の管理にかかる深夜帯勤務といった負担をなくし、効率のよい運営が行えるよう、スマートロックなど最新技術を活用した無人化を図ることとした。

そのソリューションとして「スマートブッキング」を採用、全会議室に「NinjaLock」の設置を行っている。この会議室では、予約時刻になると自動発行されるバーチャルキーが有効となり、利用者が入退室可能になる。

満空状態のチェックや事前の利用予約、鍵の自動開閉、決済まで、利用者は手持ちのスマートフォンやPCを通じてスムーズに行うことができ、運営側は鍵の受け渡しなど人の稼働が必要だった部分をシステムに置き換えて無人化、サービス全体の省力化やコストダウンを図ることができる。

ライナフでは、「スマートブッキング」の正式リリースにあわせ、導入を検討する顧客向けのセミナーを開催することも発表した。1回目は5月30日、2回目は6月6日に、いずれも参加費無料の定員30名で実施するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ライナフ プレスリリース
https://linough.com/

「スマートブッキング」 公式サイト
https://smart-booking.net/lp/about/

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