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2018年08月20日(月)
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NECの顔認証クラウドで介護施設でのPepper活用が進化!

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NECの顔認証クラウドで介護施設でのPepper活用が進化!

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エクシングの「健康王国トーク for Pepper」に「NeoFace Cloud」
日本電気株式会社(NEC)は8日、同社の顔認証クラウドサービス「NeoFace Cloud」が、株式会社エクシングにより、介護施設向け対話アプリ「健康王国トーク for Pepper」の顔認証エンジンに採用されたことを発表した。

「健康王国トーク for Pepper」は、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」と介護施設の利用者が自然にコミュニケーションを図れるようにした、顔認証機能を活用する対話アプリ。個々の利用者について顔と名前を覚え、さまざまなパターンで飽きずに楽しめる密な会話を展開、愛される話し相手になることで、利用者のいきいきとした生活を支えるほか、施設スタッフの負担軽減を図る。

このアプリにより「Pepper」が対応する会話パターンは豊富で、事前に登録した個人を識別することにより、その利用者が普段好んで施設で話すような世間話や雑談、好きなものや家族のことなどを話題にできるという。

健康王国トークforPepper
より親密なコミュニケーションを実現!安心で豊かな社会を
今回、この「健康王国トーク for Pepper」に採用されたNECの「NeoFace Cloud」は、米国国立標準技術研究所(NIST)のベンチマークテストで4回連続第1位となる評価を獲得、世界トップの認証精度を有するとされる最先端の顔認証AIエンジンをクラウド上に搭載、顔認証機能と顔認証の管理機能を提供しているサービス。

オンプレミスにサーバーを構築する必要がないため、サーバーの設置が難しい屋外での利用や、一時的にしか用いないイベント開催時などのシーンでも活用できる。セキュリティ分野はもちろん、行方不明者を捜索したり、マーケティングに活用したり、利用者に最適化したサービスでもてなしを行うなど、応用範囲の広さがポイントだ。

「健康王国トーク for Pepper」は、この「NeoFace Cloud」を導入したことで、Pepperは施設の利用者やスタッフ、家族など関係者を250人まで識別可能となり、個々とより親密なコミュニケーションを深めていけるようになった。

NECでは今回の提供実績をもとに、今後もさまざまな業種・用途での顔認証技術活用を推進していくとしている。

(画像は「健康王国トーク for Pepper」公式サイトより)


外部リンク

日本電気株式会社 プレスリリース
http://jpn.nec.com/press/201802/20180208_02.html

「健康王国トーク for Pepper」 公式サイト
https://roboapp.joysound.com/talk/

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