接触触媒製品『ダイヤニウム』を展開
株式会社ダイヤニウムは、2020年5月15日、愛知県愛西市の美和多保育園にて抗菌・抗ウイルス環境整備を実施したと発表した。
ダイヤニウムは、名古屋市に拠点を置き「接触触媒ベンチャー」を自認している企業。抗菌・抗ウイルス・防臭・防カビ機能を特徴とする接触触媒製品『ダイヤニウム』を展開しており、美和多保育園での環境整備も同製品を導入する形で実施されている。
抗菌・抗ウイルス環境を構築する次世代の触媒
ダイヤニウムは、抗菌・抗ウイルス環境を構築する次世代の触媒として『ダイヤニウム』を展開している。同製品は、A型インフルエンザウイルスを8時間で99.9%減少させると共に、機能が長期間持続するという特徴を持つ。また、電子の移動により分解・不活性化を行うため、暗室や低温の場所といった環境にも左右されず抗酸化機能を発揮。悪臭発生の元となる菌類の増殖も、抑制するという。
今般のコロナ感染拡大を受け、飛沫感染や接触感染といったルートを極力断つことが「アフターコロナ」の新生活様式において求められるようになった。美和多保育園においても、子どもたちの健康・安全を守るべく、『ダイヤニウム』導入に至っている。
『ダイヤニウム』を取り扱う代理店を募集中
なおダイヤニウムの代表取締役会長・近藤利一氏は、美和多保育園における抗菌・抗ウイルス環境整備と同時に、同園の園児に対してマスクを寄贈した。近藤氏は、「少しでも地元愛知県に貢献できれば」と考え寄贈を行ったという。
なお同社は現在、「アフターコロナ」を見据えて『ダイヤニウム』を取り扱う代理店を広く募集している。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ダイヤニウム
https://www.dianums.com/保育園のアフターコロナ。抗菌・抗ウイルス対策工事の受注 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p