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2022年05月25日(水)
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データ連携自由な全国カバーのAPI「駅すぱあと路線図」、無償提供開始

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データ連携自由な全国カバーのAPI「駅すぱあと路線図」、無償提供開始

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個人・法人問わず無償で利用できる!全国路線図API
乗り換え案内サービスの「駅すぱあと」で知られる株式会社ヴァル研究所は8月31日、さまざまなデータやコンテンツを駅や路線単位で集約、活用する支援を行うことを目的として、企業や団体が保有するデータなどと自由に連携できる、業界初の全国路線図API「駅すぱあと路線図」の提供を開始すると発表した。フリープランが用意されており、1日につき100セッションまでであれば、全機能が無料で利用できる。

「駅すぱあと路線図」は、人が多く集まる駅や路線を起点にした新たなサービスの開発を助けるAPI。その路線図データは、全国の鉄道路線と駅をシームレスに1枚の図へ集約しており、拡大・縮小やスクロールによって、全体を閲覧することができる。スマートフォンでも動作が軽く、スムーズで使いやすい快適な操作感を実現させている点もポイントだ。

企業や団体が持つビッグデータや、自治体などによって提供されるオープンデータといったさまざまなデータ・コンテンツと連携が可能で、個人・法人を問わず、自由にカスタマイズして使用できる。

駅すぱあと路線図
英語版路線図や駅ナンバリングにも対応
この「駅すぱあと路線図」APIでは、特定の駅にピンを立てたり、任意の路線に色を付けて目立たせたりと、柔軟で自由な表現が可能だ。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた訪日外国人向けサービスへの活用・展開も意識しており、英語版の路線図や、鉄道駅に英字や数字で構成される番号を付す駅ナンバリングにも対応している。

ヴァル研究所によると、このAPIは、すでに不動産・住宅情報サイト「SUUMO」を運営する株式会社リクルート住まいカンパニーや、訪日外国人の観光行動分析ツール「inbound insight」を提供する株式会社ナイトレイなど、一部企業に先行提供されていたもので、今回品質向上を施した上で、正式に一般公開・提供を開始するに至ったという。

1日あたり100セッションまでの「フリープラン」のほか、1日あたり101セッション以上の利用に対応する有償版の「スタンダードプラン」がある。価格は要問い合わせとのこと。

ヴァル研究所では、公共性の高い路線図データを広く提供し、さまざまに活用してもらうことで、データやコンテンツの価値向上を支援し、利便性を増す新たなサービスの開発や調査・分析ニーズを満たしていきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ヴァル研究所 ニュースリリース
http://www.val.co.jp/topics/2016/0831.pdf

「駅すぱあと路線図」 サービス案内ページ
https://ekiworld.net/service/lp/route_map/

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