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2019年09月16日(月)
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ピクスタ、BGMや効果音など約8万点の「音楽素材」販売を開始

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ピクスタ、BGMや効果音など約8万点の「音楽素材」販売を開始

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動画制作で欲しい素材が集結!
ピクスタ株式会社は16日、同社の運営する写真・イラストなどをはじめとしたデジタル素材の総合マーケットプレイス「PIXTA」において、新たにBGMや効果音、歌といった約8万点の「音楽素材」の取り扱いを開始、販売をスタートさせるとした。動画広告やゲームアプリ市場が拡大の一途をたどる中、制作現場のあらゆるニーズに応えるマーケットプレイスへ、さらなる成長を遂げることを目指す。

取り扱われる音楽素材は、インディーズや個人のサウンドクリエイターによるオリジナルサウンドの約8万点。ラインアップは今後順次追加され、さらに豊富なものとなる見通しだ。素材は取得すると商用・非商用を問わず利用することが可能で、YouTubeでも使える。

価格は540円(税込)からとなり、効果音や音声・ボイスは540円均一。BGMの場合は1,080円、2,160円、3,240円の3ランクがあり、クリエイターによる自作の歌は3,240円~54,000円の9ランクで提供される。定額販売などの仕組みは用意されていない。

利用したいユーザーは、使用用途やボーカルの性別、メイン楽器、楽曲イメージ、再生時間、テンポといった特徴を示す項目から絞り込み検索を行い、求める「音楽素材」を見つけ出すことができる。

音楽素材
ニーズに応え「PIXTA」と親和性の高い「Audiostock」と業務提携し実現
昨今は、スマートフォンを中心とするデバイスの普及と動画広告市場の拡大で、ゲームや動画コンテンツで用いられる音楽素材へのニーズも急速に高まっている。

また、YouTubeなどの動画投稿・共有・配信プラットフォームの拡大やSNSなどでのLIVE動画配信サービスが人気を獲得し、企業のプロモーションとして利用されるだけでなく、個人による配信も活発に行われるようになった。こうした動画コンテンツの制作でも、楽曲や効果音を求める向きは強いが、個人で制作するにはハードルが高く、すぐに入手・使用できる「音楽素材」へのニーズが多く寄せられていた。

加えて「PIXTA」では、現時点で150万点を超える動画素材を販売しており、販売機会も拡大傾向にあるが、この「PIXTA」ユーザーからも、たびたび「音楽素材」の提供を望む声があがっていたという。

そこでピクスタは、こうした市場環境とニーズを踏まえ、昨年11月に音素材マーケットプレイスの「Audiostock」を運営する株式会社クレオフーガと資本・業務提携契約を締結、音楽素材の販売で協業することを決めた。必要なシステム構築やテスト販売期間を経て、今回正式な販売開始に至ったという。

ピクスタでは今後、2018年度内で「音楽素材」の購入者1,000人達成を目指し、販売展開を行っていくほか、さらなる取り扱い音楽素材の拡大や一般投稿受付についても検討していきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ピクスタ株式会社 プレスリリース
https://pixta.co.jp/release/201710160850

「PIXTA」 音楽素材提供ページ
https://pixta.jp/audio


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