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2019年11月13日(水)
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自治体公認!ご近所掲示板型SNSの「マチマチ」、1.7億円の資金を調達

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自治体公認!ご近所掲示板型SNSの「マチマチ」、1.7億円の資金を調達

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1.7億円の資金調達で開発体制の強化・サービス展開拡大へ
ご近所SNS「マチマチ」を展開する株式会社マチマチは21日、投資ファンドのANRI、Beenext、個人投資家らを引受先とする第三者割当増資を実施、総額で約1.7億円の資金調達に成功したことを明らかにした。「マチマチ」の開発体制を強化するほか、展開地域の拡大、自治体など公共機関との連携を進める。

「マチマチ」は、実際に近隣エリアに住むご近所さん同士が参加し、おすすめの店舗や病院など街の情報交換ができるオンライン掲示板プラットフォームとして整備されたSNS。核家族化や一人世帯の増加、ライフスタイルの変化などに伴い、希薄化した地域コミュニティの絆を紡ぎ、新たな『近所のつながりをつくる』ことをミッションとしている。

安心・安全な環境で利用できるよう、サービスの利用開始時には、携帯電話番号を用いたSMS認証を実施し、本人確認を行う。確認がとれれば、誰でも利用を開始できるが、利用は実名で行うものとなる。

居住地域ごとに人口密度に応じた範囲設定がなされており、その同一一定エリア内に住むユーザー同士のみがコミュニケーションをとれる仕組みで、この範囲を超えたユーザーの投稿閲覧などは行えない。

地域で頑張っているユニークな店舗の情報や、困ったときに役立つ医療機関、生活サービスの紹介、小中学校や幼稚園・保育園に関する情報、最新の防犯・防災情報といった身近なクチコミ情報をやりとりし、コミュニケーションを深めることができる。

マチマチ
水戸市とも新たに連携を開始
2016年3月にリリースされた「マチマチ」は急速な成長を遂げており、2017年5月からの半年間で、その展開地域数は首都圏を中心に、2,000から6,000にまで増加したという。

『自治体公認』を謳う点も特色で、各自治体との連携を積極的に推進、2017年3月からは、渋谷区と連携して自治体が情報発信する機能もサポートするものとした。現在は渋谷区のほか、豊島区や文京区など首都圏をはじめ、全国の自治体に利活用が広がりつつある。

今回も、新たに茨城県水戸市と「マチマチfor自治体」に関する協定を結んだことが発表された。「マチマチfor自治体」は、自治体による情報発信の最適化・効率化支援や地域コミュニティ活性化の支援、防犯・防災の強化支援を行い、地域における課題の解決を目指すもので、正式な協定締結はマチマチにとって4例目、茨城県では初の事例になる。

マチマチでは、困ったことがあれば近所の人に聞いてみるという自然なつながりを構築し、地域の有用な情報がやりとりされる仕組みを支えていきたいとしており、今後は成功した資金調達をベースに、サービスのさらなる拡大と利便性向上を目指した開発体制の強化から、ユーザー獲得のためのマーケティング体制強化、展開地域の拡大と自治体および企業との連携強化などに努めていく方針としている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社マチマチ プレスリリース
http://www.proper-inc.com/posts/3253920

「マチマチ」 公式サイト
https://machimachi.com/

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