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2019年09月16日(月)
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「paymo」で誰でもQRコード決済が可能に!販売者向けアプリも

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「paymo」で誰でもQRコード決済が可能に!販売者向けアプリも

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割り勘アプリの「paymo」で「QR支払い」機能が一般公開に
AnyPay株式会社は27日、同社の提供する割り勘アプリ「paymo」において、「QR支払い」機能を一般公開すると発表した。「paymo biz」を通じ、誰でも簡単にQRコード決済を利用できるようになっている。

「paymo」は、これまで個人間の支払いにおけるやりとりにのみ対応し、“割り勘”を行うシーンで機能してきたが、今回のリリースで、店舗からの請求額をQRコードで支払えるものとなった。今年8月から試験導入が開始されており、それを踏まえての正式公開開始となっている。

カフェなどの飲食店経営者やライブチケットの販売、フリーマーケットでの商品販売などのシーンで活用でき、法人・個人を問わず利用できる。QRコードは、印刷したりアプリに表示したりして利用できるため、別途決済端末を用意・導入する必要がない。新たな設備投資などコストをかけることなく、容易に決済手段の拡充を図れ、利便性の向上や非現金化によるオペレーションの効率化などが実現できると考えられている。

paymobiz
売上管理などが可能な販売者専用アプリもリリース
「paymo biz」で提供される支払い用のQRコードには、商品ごとに作成する「商品QR」と、各店舗に紐づけた「お店QR」の2種がある。「商品QR」は、商品に紐づけられたもので、商品ごとにQRを発行、ユーザーは購入したい商品のQRを読み取りさえすれば決済を完了できる。商品の金額が固定されているオフィスでの販売や野外イベントなどでのグッズ・チケット販売などに向く。

これに対し「お店QR」は、各店舗に紐づくもので、販売者がアカウント登録を行うと専用のQRをひとつ発行することができる。このひとつのQRにより、全商品の支払いをサポートするという。ユーザーは提示される「お店QR」を読み込み、金額を入力して支払い完了となる。複数のアイテムを購入する場合や、価格に変動のある商品を取り扱う場合などに良い。

販売者向け専用アプリとして「paymo biz」アプリの提供も開始した。アプリでは、商品の購入履歴や売上の管理、キャンセル処理など、販売における基本機能が搭載されており、処理をリアルタイムで実行できる。

「お店QR」もすぐに提示でき、専用端末などは不要、簡単なアカウント登録を行った後、手持ちのスマートフォンなどにアプリをダウンロードしさえすれば、すぐに利用を開始できる。対応OSはiOS 10.0以降、Android 4.4以上で、それぞれApp Store、Google Playから無料で入手可能だ。

AnyPayでは今後の展開として、POSレジなどの連動も検討しているといい、店舗における決済手段のひとつとしてさらに利用シーンを拡大、社会のキャッシュレス化を加速するサービスとして成長させていきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

AnyPay株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000021059.html

「paymo biz」 案内ページ
https://paymo.life/biz

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