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2019年11月13日(水)
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駅のトイレをもっと使いやすく便利に!東京メトロがアプリでの空室状況提供を検討

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駅のトイレをもっと使いやすく便利に!東京メトロがアプリでの空室状況提供を検討

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池袋駅での実証実験を発表
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は11月30日、駅に設置されたトイレの空室状況を公式アプリ上で案内するサービスの実証実験を行うと発表した。東京メトロが管理する駅の中で、もっとも乗降人員の多い池袋駅を舞台として、2017年12月1日~2018年2月28日に実施するとしている。

発表された「トイレ空室状況提供サービス」は、トイレの稼働状況をセンサーで検知し、どこのトイレにどの程度空きがあるか、目安を案内するもの。駅構内の快適性・利便性向上を目指した取り組みのひとつとして期間限定の実証実験を行い、ユーザーの利用動向などを踏まえた上で、今後のサービス拡大・提供に向けた検討を進めていく予定としている。

リアルタイムに検出された利用状況は、個室内に設置されたセンサーから個室外の通信機器へ、そしてサーバーへとデータ送信され、アプリの専用画面表示に反映される。ユーザーはこれを目安に空いていそうな近くのトイレを探し、利用するといったことが可能になる。

トイレ空室状況
場所も構内地図でスムーズに確認!そわそわ・イライラ・困ったを解消
対象となる東京メトロ池袋駅のトイレは、丸ノ内線エリア・中央通路東改札近傍のもの、有楽町線エリア・南通路西改札内のもの、副都心線エリア・西通路東改札内のもの、Echika 池袋 ESPACE PAUSEにある有料トイレの4箇所。

利用するには、まずiOS 8.0以降、Android 4.4以上に対応する無償の公式アプリ「東京メトロアプリ」最新版をダウンロードし、アプリの「メトロラボ2017」を開いて「トイレ空室状況」ボタンを選択する。コンテンツの説明ポップアップが表示されるので、内容を確認して「閉じる」をタップすれば、池袋駅の各トイレ空室状況を閲覧できる。

利用したいトイレについて、「場所の確認」ボタンを選択すると、駅の詳細な構内図が表示され、そこから該当するトイレの場所も確認できる仕組みだ。通信料以外に利用料金などはかからない。なお東京メトロでは、駅構内での“歩きスマホ”を行わないよう注意を喚起し、空室状況は常に変化してゆくため、あくまでも目安として活用するよう呼びかけている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

東京地下鉄株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
http://www.tokyometro.jp/

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