サイバー攻撃状況の無料診断も提供
東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)は、2021年9月30日より、クラウドアプリのセキュリティ対策「おまかせクラウドアップセキュリティ」の提供を開始する。
あわせて、サイバー攻撃状況を無料診断する「クラウドメールのセキュリティ無料診断」の提供も行う。
専用機器の設置やソフトウェアインストール等が不要
リモートワークの普及などにより、社内外からクラウドメールを利用するケースが増加している中、メールを使ったサイバー攻撃が高度化しており、対策が急がれている。
NTT東日本では、巧妙化を増すサイバー攻撃へのセキュリティ対策や運用まで手が回らない企業のサポートを行うサービスとして、「おまかせクラウドアップセキュリティ」の提供を決めた。
主なサービスの特長としては、怪しいURLやプログラムをクラウドメール上で発見した際、仮想OS上で開き、脅威と判定された場合、隔離処理が行える。
他にも、不正なドメインの検知や防御機能や、メールの書き方をAIが学習し、普段と異なる文章スタイルを検出することも可能だ。
専用機器の設置やインストール作業も不要のため、導入しやすいサービスとなっている。
(画像はプレスリリースより)

東日本電信電話株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/273694