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2022年12月06日(火)
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人の能力を拡張させるシステム技術を開発し生活に応用

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人の能力を拡張させるシステム技術を開発し生活に応用

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身体、存在、知覚、認知の4つの感覚を重視
2022年10月13日、京セラ株式会社(以下 京セラ)は、人間に関する4つの能力である、身体、存在、知覚、認知を拡張させるシステム技術「舞」を開発し、生活に補完応用することを可能にした。

開発したシステムは3つあり、身体の拡張である「歩行センシング&コーチングシステム」、存在の拡張である「フィジカルアバター」、知覚と認知の拡張である「聴覚拡張ヒアラブルデバイス」となっている。

詳細としてはそれぞれ、ウェアラブルセンサと歩行解析AIによる正しい歩き方コーチング、リモートワーク中のメンバーの代わりにアバターロボットを配置し孤独感を無くす、聞き逃した会話やアナウンスを再確認可能にする、となっており、生活への有効利用が期待される。
感覚
感覚に起因する問題を修正する
開発した3つの技術のうち聞き逃しの再確認については、鉄道や空港などの多人数による騒音が多い場所や、介護や接客などの複数の作業を行う場面での活用を期待している。

人間の聴覚感覚として、すべての音や会話を聞き分けているわけではなく、聞く必要があると脳で判断した音しか認識し集中できないという特徴を持つ。

ゆえに、その場で最も重要である会話や音に関しては、記憶に残らずいわゆる「聞き逃し」を招くことになり、失敗することに繋がる。

これらを無くすために、骨伝導イヤホンとバイノーラルマイクとよばれる録音用マイクを装備し、会話や音をリピートすることにより、聞き逃しをしても聞き返せることで心に余裕が生まれる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

京セラ株式会社
https://www.kyocera.co.jp/newsroom/news/2022/002023.html

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