社外パートナーとシームレスにスケジュール共有
合同会社JUMPは、2026年6月17日、日程調整ツール『OneSlate(ワンスレート)』のβ版をリリースしたと発表した。
同社は、スタートアップを中心に新規事業創造やファイナンスの支援を行う企業。『OneSlate』は、社外パートナーとシームレスにスケジュール共有や日程調整ができるワークスペース型のツールとなっている。
ワークスペース単位でスケジュールを一元管理
スタートアップやベンチャーは、フリーランスや副業メンバー、パートナー企業といった所属企業が異なる複数メンバーで協業を行うことが多い。しかし、こうした社外メンバー同士の空き時間を効率的に把握するのは困難だ。参画メンバーごとにアカウントの権限を設定するのも手間がかかるし、セキュリティリスクや管理コストの増加も招きかねない。
こうした課題を解消すべく、『OneSlate』は開発された。同ツールでは、ワークスペース単位でスケジュールを一元管理。メンバー全員の空き時間を可視化し、シームレスな日程調整を実現した。日程調整用の専用URLも発行でき、打ち合わせの設定も瞬時に完了する。委託メンバーにメールアドレスを発行する必要もなく、安全かつシンプルなカレンダー共有が可能だ。
βリリース期間は全機能を無料で使える
今回リリースされた『OneSlate』β版は、βリリース期間については全ての機能を完全無料で利用できる。正規版における詳細な料金プランについて、現在調整が進められている。
同社は今後『OneSlate』において、『Slack』との連携強化を企図。『Slack』上で特定のコマンドを入力するだけで、メンバーのスケジュール集計や日程調整が可能な機能の実装を目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

OneSlate - 合同会社JUMP
https://oneslate.tech/ワークスペース単位でシームレスな協働・日程調整を実現する『OneSlate』β版リリース - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/