関西の学生や若手社会人が対象
ザシードキャピタル株式会社は、2026年6月21日、スタートアップイベント『スタートアップ関西』を大阪・梅田にて開催する。
同社はシードファンド『THE SEED』の運営企業であり、同イベントはスタートアップ・起業に興味を持つ関西の学生や若手社会人を対象とするもの。イベント当日は「AI時代のビジネスとキャリアの最前線」というテーマを掲げ、AI時代をどう生きるかについてセッションが行われる。
学生が集積する関西圏のポテンシャルを活かす
同社は、創業初期のスタートアップに特化したファンドとして『THE SEED』を運営している。投資対象は主に日本のIT系スタートアップであり、EC/CtoC/ブロックチェーン関連事業など約50社を支援。2026年時点で約42億円を運用し、20代の若手起業家にとって力強い味方であり続けている。
スタートアップ支援を続ける中で同社は、関西への投資額が日本全体の約5~7%に留まる現状を憂慮。約60万人もの大学生が集積する関西圏のポテンシャルを活かすべく、イベント『スタートアップ関西』の開催を始めた。2025年10月開催の第10回には関西の主要大学から参加者が集まり、好評を博している。
AIネイティブ起業家の頭の中とは
11回目の開催となる同イベントでは、全3セッションを通じて「AI時代をどう生きるか」を議論する。「起業家のAI活用術 ─ AIネイティブ起業家の頭の中」と題されたセッションでは、AIを起業に活用する方法などについてリアルなトークも展開される予定だ。
『スタートアップ関西』は、2026年6月21日の13:00から18:30にかけて、大阪市北区大深町の『Blooming Camp』にて開催。参加費は無料だが申し込みが必要で、定員は150人となっている。
(画像はプレスリリースより)

スタートアップ関西 - ザシードキャピタル株式会社
https://startupkansai.com/2026/summer第11回『スタートアップ関西』開催決定 ~AI時代のビジネスとキャリアの最前線~ - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/