サイトがAIに正しく読まれているかを診断
株式会社ギャプライズは、2026年10月21日、新サービス『WebサイトAI対応度診断』の提供を開始すると発表した。
同サービスは、企業のWebサイトがAIに正しく読まれているかを診断するというもの。診断には、同社が国内で取り扱うAI検索最適化プラットフォーム『LightSite AI』を用いる。
『LightSite AI』の診断エンジンを活かす
同社は、「海外SaaS商社」として先進テクノロジーの導入・活用を支援している企業。2005年の設立以来、デジタルマーケティングや顧客体験最適化、プロジェクト管理やAI活用といった多様な支援を提供しており、『ベストベンチャー100』にも選出されている。
事業の一環として同社は、AIの回答に自社が正しく取り上げられるよう支援する『LightSite AI』を、国内で展開してきた。『LightSite AI』は、AIが読み取りやすい形にWebサイトの情報を整理するが、この診断エンジンを活かす形で『WebサイトAI対応度診断』は開発された。
タグの設置や開発対応は不要
『WebサイトAI対応度診断』では、WebサイトがAIに正しく読まれているかを4項目で評価し、100点満点でスコア化する。利用に際してタグの設置や開発対応は不要であり、診断結果はPDFのレポートで送付される。
この診断サービスについて同社は、比較・検討がAIの回答で完結する時代に最適化された「サイト健康診断」のようなものを目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

WebサイトAI対応度診断 - 株式会社ギャプライズ
https://aio.gaprise.jp/geo-score『WebサイトAI対応度診断』をタグ設置不要・無料で提供開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p