管理栄養士がLINEやメールで相談に対応
株式会社おいしい健康は、2026年9月29日、製薬企業を対象とした患者支援ソリューション『個別栄養相談プログラム』の提供を開始した。
同社は、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の展開などを手がけるヘルスケアスタートアップ。『個別栄養相談プログラム』は、患者の食事に関する悩みについて同社の管理栄養士がLINEやメールで相談に対応するサービスとなっている。
専門的な食事支援を行える医療者は少ない
同社は、「Food as Medicine」というコンセプトを掲げ、製薬・医療機器企業を支援している。月間200万人の患者・家族が利用する『おいしい健康』などを運営し、80種類以上の疾患に対応した管理栄養士監修の食事支援体制も構築。データサイエンスに基づく食事・栄養療法の社会実装を進めている。
これらの事業を展開する中で同社は、多くの患者が治療中の食事に悩みを持つことに着目。中でも希少疾患では食事の制約が発生しがちだが、専門的な食事支援を行える医療者は少ない。様々な患者の食事課題に応じた食生活のサポートを支援すべく、『個別栄養相談プログラム』を立ち上げるに至った。
今後も患者支援の幅を広げる
同ソリューションでは、治療中の食事の悩みについて、同社の管理栄養士がLINEやメールで対応する。副作用による食欲不振や体重減少など、治療中に生じる個別の悩みにも対応。既存の患者支援プログラムやオウンドメディアと組み合わせることで導入障壁も下げ、日々の食事を通じて治療継続を支える。
同社は今後も、患者支援の幅を広げるとしている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社おいしい健康
https://corp.oishi-kenko.com/製薬企業に向けた患者支援・治療継続ソリューション『個別栄養相談プログラム』を提供開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/