メガベンチャーのトップエンジニアらも参画
株式会社えねこは、2026年9月11日、家庭用再エネ事業に特化した独自AI基盤の構築プロジェクトを始動したと発表した。
同社は、太陽光発電/蓄電池/V2Hといったスマートホーム設備の販売・施工を手がける企業。今回開始したプロジェクトには、ITメガベンチャーでAIプロジェクトを牽引してきたトップエンジニアらも参画し、営業成果と顧客体験を同時に向上させる独自のAI基盤構築を目指す。
現場の数字を直接引き上げる施策として
同社は「エネルギーの地産地消」というモットーを掲げ、顧客それぞれのライフスタイルに最適なエネルギーソリューションを提案している。今回の独自AI基盤構築も、顧客分析/提案設計/案件管理といった現場の数字を直接引き上げる施策として開始された。
太陽光発電や蓄電池は家庭によって条件が大きく異なるが、このAI基盤は顧客ごとの最適なプランやシミュレーションを瞬時に算出。データ分析や提案準備をAIがハイレベルで処理することにより、営業担当者は顧客の心に寄り添うという人間にしかできない価値提供に集中できる。
先進的なAIと、ユーザー目線の知見を融合
同プロジェクトでは、AIに強いメガベンチャー出身エンジニアに加え、国内最大級のコンシューマー向けデジタルサービスで開発・運用に携わったエンジニアも参画。先進的なAIと、安定性やセキュリティといったユーザー目線の知見を組み合わせ、継続的に活用できる基盤の構築を図る。
このAI基盤について同社は、将来的には社内利用だけでなく、FC加盟店や提携事業者への提供も行う予定だ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社えねこ
https://e-neco.com/【AI投資本格化】『お陽さまテックのえねこ』、家庭用再エネ特化型AIプラットフォーム構築を始動 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd