『スタートアップ活用まちづくり支援事業』に採択
株式会社Strolyは、2026年10月28日、同社が豊川市と共同で取り組む事業が愛知県『スタートアップ活用まちづくり支援事業』に採択されたと発表した。
同社は、マッププラットフォーム『Stroly』を運営する企業。採択されたのは『豊川市にぎわい商店街創出実証事業』であり、同事業では同年11月に豊川商店街と豊川稲荷で開催される「午年開帳」に向けてイラストデジタルマップを公開している。
豊川稲荷「午年開帳」に合わせてマップを公開
同社が運営する『Stroly』は、世界観を明示化したイラストによってエリア情報との出会いから実体験までを支援するマッププラットフォーム。マップの閲覧情報を元に人流データなどを可視化でき、また多言語対応である点も評価され、日本各地で観光や祭りに活用されている。
同社が豊川市と共に取り組む事業は、同市の豊川稲荷で72年ぶりに開催される「午年開帳」に合わせたもの。参拝者を周辺の豊川商店街へ誘導・回遊させるべく、イラストデジタルマップを制作・公開している。人流データなどの取得・分析も進めることで、地域全体の持続的なにぎわい創出も図る。
エリアイノベーションや魅力発信などに貢献
『スタートアップ活用まちづくり支援事業』は、愛知県が2025年度から取り組む事業。同県内の市町村が抱えるまちづくり課題を解決するため、スタートアップが持つ先進技術やサービスの活用を進めている。
同社は今後も、地域のデジタルマップ制作・提供を通じてエリアイノベーションや魅力発信などに貢献するとしている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社Stroly
https://biz.stroly.com/愛知県『スタートアップ活用まちづくり支援事業』にイラストデジタルマップ『Stroly』採択 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/