ネットベンチャーニュース
2026年06月01日(月)
 ネットベンチャーニュース

新しくスタートしたアラビア語ドメイン名は右から左へ

国内WEB
海外WEB
新着30件






























新しくスタートしたアラビア語ドメイン名は右から左へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
ドメイン名にアラビア語
非ラテン語のドメイン名として初めてアラビア語が採用されたことをインターネットのドメイン名を国際的に管理しているInternet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)が5月7日に報告した。
ドメイン
国際多言語ドメイン名(IDN)を最初に使用するのはエジプト、サウジアラビア、アラブ首長国連邦の3カ国である。例えばこれらの国々はURLの最後のトップレベルドメインの部分(エジプト=.eg, サウジアラビア=.sa, アラブ首長国連邦=.ae)にアラビア文字を使用することができる。この時、文字の順序は右から左になっている。

ユーザーがよりアクセスしやすく
ICANNの社長兼CEOであるロッド・ベックストロム氏は次のように話す。
「今回の変更はインターネットにとって非常に大きな変更であり、オンラインの展望を激変させるものである。これにより、インターネットは住む場所や言語に関係なくよりユーザー密着型でアクセスしやすく変わっていくだろう。」


現在、20以上の国々が11以上の言語をトップレベルドメイン用にIDN国コードをとる為の登録をしているところである。ICANNは今後、この計画についてより広範囲での試験運用を進める考えであるが、当面はアラビア語に限定される。

ICANNによると、アラビア語は現在インターネット上で最も多く使用される言語のひとつであるということだ。

2009年後半に、ICANNは非ラテン文字を含むインターネットアドレスの作成を承認した。今回の5月7日の発表は国際インターネットドメイン名システムの事実上の始まりを意味するものである。

外部リンク

Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)
http://www.icann.org/

The internet gets international with the arrival of non-Latin Domain Names
http://www.independent.co.uk/news/media/the-internet-gets-international-with-the-arrival-of-nonlatin-domain-names-1967712.html
Amazon.co.jp : ドメイン に関連する商品
  • 東京理科大学発スタートアップの「マッスルスーツ」、出荷台数4万台を突破(5月30日)
  • テラドローン、国産屋内点検用ドローンを東京電力Gに導入(5月29日)
  • 起業支援のツクリエ、京都市の起業家精神醸成プログラムを受託(5月27日)
  • Plug and Play Japan、AI活用支援組織を日本で新設(5月22日)
  • JPYC EXが大幅アップデート、Kaiaチェーンへの対応など(5月17日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->