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2018年10月21日(日)
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生鮮ECがいよいよ本格化!ローソンが新サービスを開始

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生鮮ECがいよいよ本格化!ローソンが新サービスを開始

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スマホで朝予約、夕方には購入して持ち帰れる!
株式会社ローソンは6日、同社のコンビニエンスストア事業における既存の物流システムを活用した新しいラストワンマイルサービス「ローソン フレッシュ ピック」の提供を開始すると発表した。同日より、東京都世田谷区、渋谷区、神奈川県川崎市、横浜市の一部地域にあるローソン店舗、約200店舗でサービスがスタートしている。

「ローソン フレッシュ ピック」は、朝8時までにスマートフォンの専用アプリから、欲しい生鮮食品など任意のものを選択、予約しておくと、指定したローソン店舗でその日の夕方18時以降ならば、すぐに購入して持ち帰ることができるというもの。

従来のコンビニエンスストアにおけるラインアップではカバーできない、さまざまな野菜や果物などの青果、豆腐、納豆、精肉、牛乳などの生鮮食料品、調味料などを購入可能となる。成城石井などのスーパーが取り扱う厳選された食品類や、オイシックスドット大地の商品、専門店の取り扱う食品などを含む、約500種類が取り扱われる。

食材と調味料などがセットになった、少人数向け簡単調理のミールキットが約20種類と豊富で、忙しい共働きのファミリー層などのニーズにも応えていきたいとしている。

ローソンフレッシュピック
1,000円以上なら手数料もなく簡単に利用可能!
専用アプリから購入したい商品を予約しておくと、当日9時にはEC物流センターで該当商品のピックアップがなされ、昼頃にはチルド配送センターから商品を積み替えて出荷、ユーザーが事前に指定したローソン店舗へと運ばれて午後に納品となる。

対象店舗は予約したユーザーが受け取りに来るまでそれを保管し、18時以降に料金と引き換えて渡す。現在、ローソンが用いているコンビニエンスストアの店舗網と物流網を利用して展開するサービスとなることから、新たに物流の構築を行うことはなく、そのため1回の予約が1,000円(税込)以上の購入という条件を満たしさえしていれば、他に手数料や送料、会費などが発生することもなく、誰でも自由に利用できる。

宅配時間に縛られることもなく、好きな時間に身近なローソン店頭に立ち寄るだけで、すぐに欲しい生鮮食料品を購入して帰宅できることから、手作りや味に妥協したくはないけれど、仕事帰りにわざわざスーパーなどへ回って材料を購入し、炊事を行うのは負担が大きいといった人には、とくにうれしいサービスとなるだろう。

6日よりサービスが利用可能となったのは、東京都世田谷区、渋谷区、神奈川県川崎市高津区、中原区、幸区、川崎区、横浜市都筑区、港北区の一部店舗。ローソンでは今後、展開エリアを首都圏全域へと拡大させ、将来的には全国をカバーできるサービスへと発展させることも視野に、検討を進めていきたいとした。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ローソン ニュースリリース(プレスリリース)
http://www.lawson.co.jp/

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